無料ツール|印刷用チェックリスト
終わったバナーを載せっぱなしにしないチェックリスト
このルールを1枚にまとめておくと、次に新しいバナーを載せるとき迷いません。所要時間の目安:初回の棚卸しで20〜30分ほど。
- 載せるとき
- バナー名・掲載場所・開始日・終了日・リンク先・担当を台帳に記録した
- 終了日があいまいなものにも、仮の「見直し日」を置いた
- リンク先が正しく開くか確認した
- 下ろす準備
- CMS・ツールの掲載終了日(公開期間)設定を使えるか確認した
- 設定を使えるバナーは、終了日を入力した
- 設定を使えないバナーは、終了日の朝に自分宛てリマインドを入れた
- 続ける仕組み
- 掲載中バナーの台帳(一覧)を1枚用意した
- 月に一度、台帳を見て過ぎたバナーが残っていないか確認する日を決めた
- バナーを下ろしたら、リンク先ページ(申込みフォーム等)の受付状態も合っているか確認した

期間限定バナーは、載せるときの勢いだけでなく、下ろすところまでを最初にひとまとめにしておくと、ずっと楽になります。載せる瞬間に終了日を決めて、予約かリマインドを入れて、台帳で全体を見る。それだけで、終わったキャンペーンが残る事故は静かに減っていきます。
一度に完璧な管理表を作らなくて大丈夫です。今日、出ているバナーを書き出して終了日を1つ埋められたら、それだけでもう終了忘れの防止は始まっています。「うちのCMSだとどう設定すれば?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。
この内容は記事「終わったバナーを載せっぱなしにしない|掲載と終了忘れを防ぐ管理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ