- 直近3か月の問い合わせを一覧にした(電話・メールの分も含めた)
- 「ページに答えがある質問/個別の相談/その他」に分けた
- ページに答えがある質問の割合を計算した
- 会社名・担当者名などの個人情報を表に写していない
先にFAQで答える
- 多い質問の上位をFAQページにまとめた
- 質問が出やすいページの近くにも、答えを一文足した
- 問い合わせフォームの近くに「よくある質問」へのリンクを置いた
- 1〜3か月後にもう一度数える日を決めた
置くなら、担当を決めて小さく試す
- チャットボットの答えを見直す人を決めた
- 答えられないときに、フォームや電話へ案内できるようにした
- 入力された内容の保存・利用のされ方を、利用規約や設定で確認した
- 置く前と後で、ページの表示速度を測った
- スマホで、アイコンがボタンや本文に重なっていないか見た
- 置くページと期間を絞って試すことにした
全部を一度に進めなくて大丈夫です。今日は「問い合わせを3つに分けてみる」だけできれば、判断の材料はもう手元にそろい始めています。
チャットボットを置くかどうかに、どこの会社にも当てはまる正解はありません。でも、届いている問い合わせを一件ずつ見てきたあなたなら、自社に合う答えをちゃんと出せます。まずは明日、問い合わせの一覧を開いて、3つの山に分けるところから始めてみましょう。

この内容は記事「チャットボットをサイトに置くか|導入前に確かめる3つの判断」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ