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問い合わせフォームが届かないチェックリスト
問い合わせフォームからのメールが確実に届いているかを確かめ、届かない事故を早く見つけるための確認項目です。全部を今日そろえる必要はなく、**まずは「テストで1通届いた」ことが確認できれば十分**です。
まずはこれだけ(必須)
- 社外の回線・フリーメールのアドレスから、本番のフォームでテスト送信した
- そのテストメールが受信トレイに届いたことを確認した
- フォームの送信元(From)が自社ドメインのアドレスになっている
- 通知の宛先アドレスが、いま生きている(担当者が在籍している)
できれば(推奨)
- 返信先(Reply-To)に、訪問者の入力アドレスが入る設定になっている
- 迷惑メールフォルダだけでなく、管理者側の隔離も確認した
- 送信内容がサイト側(管理画面)にも保存される設定になっている
- 通知先を、個人アドレスだけでなく共有アドレスにも設定した
- 訪問者への自動返信メールが届くことを確認した
- SPF・DKIMの設定を確認した
- メールボックスの空き容量を確認した
慣れてきたら/必要に応じて(任意・該当なしならスキップ可)
- 毎月のテスト送信をカレンダーの繰り返し予定に入れた
- 送信ログが残る仕組み(SMTP経由の送信など)を入れた
- スパム判定されたものが自動削除されず、一覧で確認できる設定になっている
- GA4の問い合わせ完了件数と、実際の受信件数を月次で突き合わせている
- サーバー移転・フォーム更新のあとにテスト送信する手順を、作業メモに書き足した
- 携帯キャリアのアドレスからのテストも一度は実施した
この内容は記事「問い合わせフォームが届かない|送信テストと定期点検の手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ