- フォームで集めている項目を書き出し、必要なものだけになっているか見直した
- プライバシーポリシーの利用目的が、実際の使い方と合っている
- フォームからプライバシーポリシーにたどり着けて、リンクが開く
そのうえで、余裕があるときに。埋まっていない項目は「次の宿題」として置いておけば大丈夫です。
- 問い合わせデータの保管場所(管理画面・メール・フォルダ・ファイル)を一覧にした
- それぞれ誰がアクセスできるかを確認し、不要なアカウント・共有を外した
- 「いつまで持つか」の目安を決め、見直す日をカレンダーに入れた
- 個人情報に関する問い合わせ窓口が、現在の担当・連絡先になっている
- 管理画面のパスワード使い回しをやめ、可能なら二段階認証を有効にした
- 判断に迷う点を、公式ガイドラインで確認するか相談する予定を決めた

「個人情報」という言葉が出てきた瞬間、急に自分の手には余る話に思えてきますよね。実際、条文もガイドラインも量が多くて、読み始めると気が遠くなります。
でも、今日やったのは法律の勉強ではありません。うちのフォームは何を預かっていて、それがどこにあって、何のために使っているかを、自分の言葉で確かめただけです。その地味な棚卸しこそが、いざというときにいちばん効きます。
お客さんが名前とアドレスを入力して送信ボタンを押すのは、その会社を少し信頼したからです。その信頼を受け取る側にいるのが、あなたの仕事。一度に完璧にしなくて大丈夫。今日、フォームの項目をひとつ書き出せたなら、その信頼に応える準備は、もう始まっています。
この内容は記事「問い合わせフォームの個人情報|扱い方とプライバシーポリシーの基本」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ