- 実際に来た質問から、FAQ候補を5問書き出した
- 質問文を、お客さんが使う言葉のままにした(正式名称・社内用語に寄せていない)
- 各回答を短くまとめ、詳しいページには内部リンクでつないだ
残りは「そのときが来たらやる」任意項目です。当てはまらなければ、空欄のままで問題ありません。
- (質問が増えてきたら)「料金」「納期」などにゆるくグループ分けした
- (専用ページを作ったら)フッターやヘッダーから「よくある質問」へ行けるようにした
- (3か月ほど運用したら)新しく増えた質問を追記し、古い答えを見直した
- (問い合わせフォームの近くに)「送る前に、よくある質問もご覧ください」と一言添えた

FAQページは、最初から完璧に揃える必要はありません。 まずは、あなたが何度も答えてきた5問を、お客さんの言葉のまま並べる——それだけで、繰り返しの返信は少し減り、検索の入口はひとつ増えます。今日、過去の問い合わせから5問を書き出せたなら、あなたはもう、同じ作業を減らす仕組みづくりに手をつけています。
質問は、運用しながら少しずつ足していけば十分です。今ある材料を、一度だけ形にしておく。その積み重ねが、明日の自分を少し楽にしてくれます。
この内容は記事「FAQページの作り方|「よくある質問」で問い合わせと検索に応える」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ