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企業WEBノート

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ローカルSEOの進め方チェックリスト

地域ページを作る前後で、次の項目を確認してみてください。一度に全部埋めなくて大丈夫です。

まずここだけ(最低ライン3つ)

  • ①対応エリアを、実績のある市区町村の単位で書き出した(背伸びしていない)
  • ②いちばん件数の多いエリアで、地域ページを1枚作った(見出し・実績・連絡先が入っている)
  • ③Googleビジネスプロフィールの名称・住所・電話番号が、自社サイトの表記とそろっている

この3つが付けば、土台はできています。今日はここまでで十分です。

余裕が出たら/数か月かけてでOK(任意枠)

  • 見出し(h1)に、地域名と業種が自然な日本語で入っているか
  • その地域での実績・事例が2件以上、具体的に書かれているか
  • そのエリア特有の事情(気候・住宅事情・よくある相談)に触れているか
  • 電話番号・フォーム・地図が、ページの中で迷わず見つかるか
  • サイト内の他のページから、地域ページへリンクが通っているか
  • 地域名だけ差し替えた似たページを、量産していないか
  • 月に一度、Search Consoleでそのページの表示検索語を見ているか

任意枠は、できない月があっても問題ありません。最低ラインの①〜③が保てていれば、それで前に進んでいます。

この内容は記事「ローカルSEOの進め方|地域名+業種で見つけてもらうページの作り方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ