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アクセスが急に増えた・減ったときの調べ方チェックリスト
「まずはこれだけ」の3つができれば、その日の対応としては合格です。残りは落ち着いてからで大丈夫。できていない項目に×を付ける必要はありません。
まずはこれだけ(必須)
- 期間の指定と、当日・前日データの反映待ちを確認した
- 変化が始まった日付を特定してメモした
- 流入経路別に見て、どの経路が動いたかを確認した
できれば(推奨)
- ページ別に見て、全体の変化か一部のページかを切り分けた
- リアルタイムレポートで、計測が動いていることを確認した
- その日付の前後に社内で何かなかったか、関係部署に確認した
- 急増時は、参照元に心当たりのないドメインが並んでいないか見た
慣れてきたら/必要に応じて(任意・該当なしならスキップ可)
- Search Consoleで、表示回数とクリック数のどちらが動いたかを見た
- 解析タグが二重に入っていないか確認した(リニューアル直後なら特に)
- 昨年の同じ時期と比べて、季節要因かどうかを見た
- わかったことを更新ログ・月次レポートに1行残した

グラフが大きく動いた朝は、誰でも一瞬ひやりとします。それは、あなたが自社サイトの数字をちゃんと見ている証拠です。見ていない人は、跳ねていることにも気づきません。
そして、急変の原因は、探せば見つかることのほうが多いです。見つからなかったとしても、「今わかっているのはここまで」と言えれば、それは立派な報告になります。数字の説明責任は、全部をひとりで背負うものではありません。
今日ひとつ、変化の始まった日付をメモできたなら、それだけで前に進んでいます。
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