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臨時休業・緊急のお知らせをサイトにすぐ出すチェックリスト
まずは最初の1つだけで合格です。残りは慣れてきたら・時間があるときに、で大丈夫。できないことに×は付けなくて構いません。
まずはこれだけ(必須)
- 臨時休業のお知らせのひな形を1本作って、共有フォルダに置いた
できれば(推奨)
- ひな形に「対象・期間・電話・フォーム・取り下げ予定」の空欄を入れた
- 「誰に一言もらえば掲載してよいか」をひな形の先頭に書いた
- 緊急のお知らせを出す場所(トップのお知らせ欄/上部の帯)を決めた
- 自宅やスマートフォンから管理画面にログインできるか試した
慣れてきたら/時間があれば(任意・なければスキップ可)
- 天候・交通の影響、システム障害の文例も作った
- サイト以外の出し先(SNS・Googleビジネスプロフィール・電話の自動音声・取引先へのメール)を1行にまとめた
- Googleビジネスプロフィールの「特別営業時間」の登録方法を一度見ておいた
- 自分が動けないときに掲載できる、もう一人を決めた
- 過去に出したお知らせの文面を1か所に保存して、次回の下敷きにできるようにした
- 出したお知らせを取り下げるまでを、年間スケジュールや更新の記録に1行残す形にした

緊急のお知らせは、うまく書けたかどうかを誰かが褒めてくれる仕事ではありません。むしろ、うまくいったときほど何も起きない——お客さまが迷わず、電話が鳴らず、静かに一日が過ぎていく。それが成功の形です。
だから、今日ひな形を1本作っておく作業は、誰にも見えないところで効く準備です。次に台風が近づいた夕方、あなたは白紙の画面ではなく、角かっこがいくつか空いたひな形を開くことになります。その差はかなり大きいです。
そして、慌ただしい中でも会社の状況を外に伝え続けたという事実は、あとから効きます。お客さまは、困っているときに教えてくれた会社をよく覚えているものです。
今日、文例をひとつコピーして保存できたなら、それだけでもう次の緊急時のあなたは助かっています。
この内容は記事「臨時休業・緊急のお知らせをサイトにすぐ出す|備えと文例の型」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ