FIELD NOTES FOR IN-HOUSE WEB STAFF

企業WEBノート

自社サイトをひとりで回す、企業WEB担当のための実務メディア

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Search Consoleで検索クエリを深掘りチェックリスト

まずは最初の1つだけで合格です。残りは慣れてきたら・時間があるときに、で大丈夫。できないことに×は付けなくて構いません。

まずはこれだけ(必須)

  • 「検索パフォーマンス →クエリ」を開いて、言葉の一覧を表示できた

できれば(推奨)

  • 表示回数の多い順に並べ替えた
  • 上位の言葉を「指名検索」と「一般検索」に仕分けした

慣れてきたら/時間があれば(任意・なければスキップ可)

  • 「表示は多いがクリックが少ない」言葉を1つ見つけた
  • そのページのタイトル・説明文を見直す候補としてメモした
  • 「掲載順位が10〜20位」の、あと一歩の言葉を1つ見つけた
  • 表示回数がごく少ない言葉は判断材料にしない、と決めた
明るいオフィスでメモを片手に、次に直すページが1つに定まって落ち着いた表情で前を向いている企業のWEB担当者

クエリの一覧を、すべて読み解く必要はありません。 まずは「指名/一般」に分けて眺めて、「惜しい言葉」を1つ見つける。そのページを、今日ひとつだけ直す。それだけで、あなたのサイトは新しいお客さんに、少しずつ届きやすくなっていきます。どんな言葉で来ているかに気づけた時点で、もう改善は始まっています。

慣れてきたら、月に一度この一覧を眺めて、「先月に比べてどの言葉で表示・クリックが増えたか」も見てみましょう。

この内容は記事「Search Consoleで検索クエリを深掘り|どんな言葉で来ているか」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ