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企業WEBノート

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サーバー容量・メール容量の空き確認チェックリスト

最低ラインは、この3つです。ここまでできていれば、今日は十分です。

  • サーバー管理画面で、ディスクの使用量と上限を確認して日付つきでメモした
  • メールアカウントごとの使用量を見て、上限に近いものがないか確認した
  • 次の点検日(四半期に1回など)をカレンダーに登録した

残りは「余裕があれば」の任意項目です。当てはまらなければ、空欄のままで問題ありません。

  • データベースの容量が別枠かどうかを確認した
  • 画像フォルダ・バックアップ保存先・ログファイルのサイズにざっと目を通した
  • バックアップをサーバーの中に貯め続けていないか確認した
  • メールを「サーバーに残す」設定の期間を、社内と相談したうえで見直した
  • 上限が近い場合の選択肢(整理する/プランを上げる)と、おおよその費用を把握した
サーバーの空き容量を確認し終えて、安心した表情でメモを閉じている企業のWEB担当者

容量の話は、地味です。整理しても見た目は何も変わらないし、社内で話題になることもありません。

でも、問い合わせがちゃんと届く。画像がちゃんと上がる。サイトがちゃんと開く。その当たり前を支えているのは、こういう見えない点検です。今日、管理画面を開いて数字をひとつメモできたなら、それだけで半年先のトラブルを一つ減らしています。全部を今日やらなくて大丈夫。次の四半期に、また同じ画面を開けばいいだけです。

管理画面の名称や容量の上限、設定できる項目は、サーバー会社やプランによって違い、変更されることもあります。実際の操作の前に、契約しているサービスの最新の公式情報でご確認ください。

この内容は記事「サーバー容量・メール容量の空き確認|止まる前の点検手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ