FIELD NOTES FOR IN-HOUSE WEB STAFF

企業WEBノート

自社サイトをひとりで回す、企業WEB担当のための実務メディア

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titleとmeta descriptionの書き方チェックリスト

7項目ありますが、最初から全部やる必要はありません。**着手するときの最低ラインは、次の2つだけ**で大丈夫です。

  • 【まずここだけ】 titleの先頭に、そのページの内容を表す言葉が来ているか
  • 【まずここだけ】 ページごとにtitleが違う内容になっているか(使い回していないか)

この2つがクリアできていれば、看板としては十分に機能します。残りは慣れてきてから、できる範囲で確認していけば十分です。

  • titleは全角28〜32字を目安に、検索結果で切れても意味が伝わるか(字数より「大事な言葉が前半にあるか」を優先。デバイスで切れ方は変わるので、厳密に数えなくて大丈夫)
  • meta descriptionは「このページで何がわかるか」を素直に説明しているか
  • 説明文はページごとに書き分けられているか(ページ数が多くて手が回らないときは、まずアクセスの多い主要ページから。手が回らないページは、無理に書かず本文からの自動表示に任せても問題ありません)
  • キーワードを不自然に詰め込んでいないか
  • 設定する場所(プラグイン・管理画面)がわかっているか(自分で見つからなければ、制作会社に聞けばOK。ここは「わかる人に任せる」でも大丈夫です)
明るいオフィスでメモを片手に、すっきりと前を向いて穏やかにほほえんでいる企業のWEB担当者

titleとmeta descriptionは、一度に全ページを完璧にしようとすると、それだけで気が重くなります。でも、今日1ページの看板を整えられたなら、それはもう、ページを見つけてもらうための確かな一歩です。

慣れてきたら、新しいページを公開するたびに「看板の言葉は整っているかな」と確認する習慣に育てていきましょう。公開前の確認をまとめた自社サイトの更新を公開前に確認するチェックリストや、数字での効果の見方をまとめたGA4で最初に見る4つの画面も、あわせて運用の助けになるはずです。「うちのこのページ、どう直せばいい?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。

この内容は記事「titleとmeta descriptionの書き方|よくある間違いと直し方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ