- 制作会社との日々の連絡の場所を、1つに決めている
- 新しい件は、件名をつけて別の投稿(スレッド)で始めている
- 決まったことを、チャットの外(要件メモなど)にも残している
残りは「余裕があれば」の任意項目です。当てはまらなければ、空欄のままで問題ありません。
- 見積もり・発注・契約・請求はメールや書面で受け取っている
- 電話や打ち合わせで決めたことを、その日のうちにチャットに書き込んでいる
- 決まったときは「【決定】」でまとめ、相手に確認をもらっている
- チャットのメンバーを、必要な人だけに絞っている
- 契約終了や担当交代のとき、外部のメンバーを外している

連絡が散らばるのは、それだけ多くの仕事を一人で受け止めてきた証拠です。誰のせいでもありません。話す場所を1つに決めて、件ごとに分けて、決まったことだけ残す。それだけで、「あの件どこだっけ」と探す時間は、次の仕事に使える時間に変わります。まずは、今の連絡先を書き出すところから始めてみましょう。
この内容は記事「制作会社とのやり取りをチャットに集約|連絡が散らばらない3つの決めごと」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ