- 会社がWEBに期待していること(成果の数字)を、上司と言葉でそろえた
- 過去3〜6か月の実績を並べて、いまの基準値がわかっている
- 成果・中間・行動を1つずつ、合計3つに絞って書き出した
残りは「余裕があるときに」の任意項目です。当てはまらなければ、空欄のままで問題ありません。
- 目標値を、ひとつの数字ではなく幅(○〜○件)で置いた
- 季節変動を踏まえて、前年同月とも比べる約束を書いた
- 見直す時期(3か月後など)を、目標と一緒に決めた
- 追いかける数字を、どの画面のどこで見るかまでメモした

目標を決める仕事は、正解を当てる仕事ではありません。いまの水準を知って、少しだけ先に旗を立てて、3か月後にまた置き直す。その繰り返しで十分です。
そして、伸びない月があっても、それはあなたの価値が下がったということではありません。数字を数えて、次にどこを直すか考えている——その時点で、サイトはもう前に進んでいます。今日はまず、過去の問い合わせ件数を数えるところから、はじめてみましょう。
この内容は記事「WEB担当のKPI・目標の決め方|上司と話す前に整える考え方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ