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企業WEBノート

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WordPressの更新で事故らない手順チェックリスト

全部を毎回やる必要はありません。**まずは最低ラインの2つだけ**を必須にして、残りは「大きな更新・重要プラグインのときだけ」の任意項目と考えてください。時間がない日でも、最低ラインさえ守れば形だけにはなりません。

最低ライン(毎回これだけは)

  • 戻せる準備(手動バックアップ、または自動バックアップの復元手順の確認)ができてから更新を押す
  • 更新後に、トップページと問い合わせフォームの表示を開いて、崩れていないか確認する

大きな更新・重要プラグインのとき(任意:余裕があれば)

  • 更新は、何かあってもすぐ対応できる時間帯に行う(金曜夕方・連休前は避ける)
  • 大きな更新・フォーム/決済など重要プラグインは、1つずつ更新して都度確認する(小更新はまとめてでも可)
  • 更新の順番は、プラグイン → テーマ → コア本体を意識した
  • メジャー更新ほど、手動バックアップを厚めにしておく
  • フォーム/決済系プラグインを更新したときだけ、実際にテスト送信して届くか確かめる(表示だけの小更新は免除)
  • 崩れたときの戻し方(バックアップ復元/プラグイン停止)を一度確認しておく
更新を終えて、すっきりした管理画面を前に落ち着いた表情で前を向いている企業のWEB担当者

WordPressの更新は、一度で完璧にこなす仕事ではありません。 怖いと感じるのは、それだけサイトを大切に預かっている証拠です。今日は「バックアップを取ってから、1つだけ更新する」——その一歩を踏み出せれば十分です。準備をしてボタンに向かっている時点で、あなたの運用はもう、ちゃんと丁寧です。

更新の前後にあわせて見ておきたい自社サイトの更新を公開前に確認するチェックリストや、更新後の様子を数字で確かめるGA4で最初に見る4つの画面も、日々の運用の助けになるはずです。「うちのサイトの場合はどうすれば?」と迷ったら、お問い合わせからいつでも声をかけてくださいね。

この内容は記事「WordPressの更新で事故らない手順|コア・テーマ・プラグイン」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ